平成29年度 健康保険組合が実施する保健事業計画

事業内容に変更があります。
新規事業 ⇒ 赤文字  変更・廃止事業 ⇒ 青文字

事 業 種 目 実施事業 変更・追加事業等
特定保健
  診査
特定健診
(対象:40歳以上の被扶養者)
家族検診・・・40歳以上の被扶養者たる妻
特定家族検診・・・40歳以上の被扶養者たる妻以外

前年度ABC検診受信者:
    胃部内視鏡(胃カメラ)の実施
受診者の負担:
    指定・指定会場は全額組合負担
    (一部婦人科を除く)
昨年度: 東振協の巡回(会場)・施設(院内)健診
  ・・・胃がん検査 ⇒ 胃部Ⅹ線検査
(株)イーウエルの巡回(会場)・施設(院内)健診
  ・・・胃がん検査 ⇒ ABC検診
変 更: (株)イーウエルの巡回(会場)・施設(院内)健診に一本化〔東振協の健診委託契約を解除〕
  ・・・胃がん検査 ⇒ ABC検診に一本化
特定保健
  指導
特定保健指導 積極的支援  :保健師による指導
動機付け支援:保健師による指導
情報提供   :健診結果表に記載
保健指導
  宣伝
健保だより 社員と家庭向け広報
  (健保ホームページ・ドミノ/随時)
各種パンフ・ポスター配布 SC事業所内掲示用・配布用(随時)
医療費照会 かかった医療費の内容についてのお知らせ
  (WEB・毎月更新)
一般保健指導 保健師等による指導
被保険者:
   糖尿病と高血圧症の要治療放置者を対象
前期高齢者保健指導 保健師等による指導
被扶養者(65~75歳):
   多受診・重複等役者を対象
ジェネリック医薬品 医薬品差額通知の実施(生活習慣病等の継続等役者を対象)
啓蒙用ポスターを配布
検診結果情報誌配布
(受診勧奨ツール)
リスク保有者(要受診等)へqupio(クピオ)冊子版を配布 対象者の健診結果に基づき、その人のためだけにカスタマイズされた健康情報冊子。生活習慣の見直しや医療機関への早期受診を促すことを目的とする。
疾病予防 一般健診 35歳未満(法定健診)
   4月~9月まで(組合・会社負担)
生活習慣病健診 35歳以上(法定健診・特定健診含む)
   4月~9月まで(組合・会社負担)
 ・女性35歳以上は婦人科健診
   (子宮頸がん・乳房検査)
 ・35歳到達者他はABC検診・胃部内視鏡検査
人間ドック補助金 希望する被保険者(15,000円を上限に実費支給)
人間ドック付加金 廃止 昨年度40歳以上の被保険者 5,000円実費支給(40歳以上は補助金とで2万円を上限に実費支給)
予防接種の補助 インフルエンザの予防接種(東振協共同事業)
希望する加入者に補助金2,000円支給
補助金支給を前年度1,000円から2,000円に増額
健康管理システム 特定健診データ等の一括管理
禁煙外来補助 卒煙キャンペーン
  補助金(上限1万円)と参加賞(ボトルガム)
KenCoMの提供 廃止 WEBによる健康支援サイト(昨年度導入)
データヘルス計画 追加 30年度からの第2期データヘルス計画のための事業分析
常備薬の斡旋 年2回(6・11月頃)市販薬等の販売を業者に委託
WEB申込みは通年可能