【2014.09.29】 インフルエンザ予防(ワクチン)接種費用の補助実施について

健康保険組合では、10月からインフルエンザの予防接種の補助を行います。
インフルエンザの予防接種を流行時期前に受けることで発症そのものを抑えたり、罹った場合でも比較的症状が軽く済む効果が見込まれます。特に家族内に高齢者や持病のある人などがいるご家庭では家族全員の接種をお勧めします。
また、職場内でもインフルエンザの本格的な流行が起こると感染力が強いため短期間に職場を休む社員が増える恐れがありますので、職場ぐるみで接種することもご検討ください。

対象者
補助対象接種期間に当組合に加入している被保険者および被扶養者
(保険証に氏名が記載されている方)
接種期間
平成26年10月1日~平成27年1月31日の期間中の接種を対象とします。
※期間外の接種は対象外となり、受付しませんのでご注意願います。
実施医療機関
健康保険組合(東振協)が契約する全国の医療機関(約2,700か所/申込方法参照)
※契約医療機関以外で予防接種を受けた場合は、全額自己負担です。
補助金額
1人あたり1,000円を上限に補助します。(契約医療機関の料金設定は3,080円が中心)
※料金が3,080円の場合、2,080円が自己負担額です。
申込方法等
社)東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)の専用ページにアクセスし、
画面下の【①院内予防接種】をクリックします
当組合の保険者番号 「06138499」 を入力します
予防接種を希望する都道府県を選択(クリック)します
利用可能な医療機関がある市区郡が表示されますので、市区郡を選択し最寄りの希望する医療機関を選択します(契約医療機関は、全国約2,700ヶ所)
医療機関を選択すると申込情報入力画面が表示され、必要事項を入力します
入力内容を確認し、【送信(利用券表示)】をクリックし、利用券を出力します
>> 東振協の専用ページはこちら
契約医療機関への受診
利用者は、選択した医療機関に対し、事前に電話等により予約申し込みを行ってください。
利用券と保険証を持参し医療機関の窓口へ提出します。
※契約医療機関以外で接種した場合は、補助の対象外です。
よくある質問
Q1. 希望した病院の予防接種料金は、3,080円でした。病院での支払額はいくらになりますか?
組合からの補助金額は、1,000円ですので病院窓口での支払いは2,080円です。また、本人確認のため保険証の提示が必要です。
Q2. 1回当たりの接種料金が、医療機関によって違いますが何故ですか?
健保組合の保健事業受託団体(東振協)が、上限を3,080円として契約しています。病院の方針等により、2,000円で契約している病院もありますが、殆どの病院が3,080円です。
Q3. 自宅にパソコン(インターネット環境)が無いため、申込できません。どうすればよいのでしょうか?
被保険者(社員)は、会社でインターネット環境がありますので、休み時間等を利用してお申し込みください。
Q4. 期間中に何回でも接種(利用券の発行)が、できるのでしょうか?
1人につき、1回の補助です。利用券は再発行可能ですが、1人が2回接種してしまった場合は、組合から被保険者宛に請求のご連絡をさせていただきます。
Q5. 小学生以下の児童は、2回接種していますが、2回とも補助を受けることはできますか?
1人につき、1回の補助です。2回目以降は全額自己負担です。
Q6. 家族4人(子供2人)全員が、同じ日に同じ病院で接種を受けようを思います。予防接種利用券は、4枚出力(印刷)するのでしょうか?
1人につき、利用券は1枚必要です。4人分の接種を希望する場合、4枚出力(印刷)して下さい。
Q7. 利用券を出力後、希望した病院に予約のため連絡しましたが、接種するワクチン数がすでに予定数量に達したため受付できないと言われましたがどうすればよいのでしょうか?
別の最寄りとなる病院を探し、再度利用券を発行して下さい。不要となった利用券は処分して下さい。(特に取り消しの操作・連絡等は必要ありません)
Q8. 市で小学生等に対し予防接種の補助を行っていますが、どのように受けたらよいのでしょうか?
1つの方法として、2回接種が必要な場合、2回とも市で補助がある時は、市の補助で 受けた方が負担が少なくなると思われます。1回のみの場合は、どちらが負担が少ないかで、判断して下さい。
Q9. 病院により料金が、異なるとのことですが、地域で一番安い病院を探したいのですがどうすれば良いのでしょうか?
接種料金については、契約医療機関一覧をご覧ください。
東振協の専用ページの中ほどのダウンロードリスト【院内・出張予防接種契約医療機関】から確認できます(下記リンクをご利用ください)。
>> 全契約医療機関のリスト(Excelファイル)